「2019 小田急・江ノ電クリーンキャンペーン」に参加してみた話

 

 



 

 

江ノ島でゴミ拾いしてきました.

イベント概要

開催日: 2019年09月21日 11時〜12時半くらい
持ち物: 特になし(ゴミ袋,軍手,火ばさみなどは支給してもらえます)
参加賞: 小田急ポイント200ポイント,エコバック,水500cc


こんなかわいいエコバックを頂きました.

小田急電鉄の主催するゴミ拾いイベント,「小田急・江ノ電クリーンキャンペーン」に参加してきた.このイベントは小田急電鉄が2000年から始めたらしく,けっこう前からやっているイベントとのこと.ぼくは神奈川県に住み始めて2年目.なんとか関東圏の生活にも慣れて,ようやく満員電車の中で無になりストレスを感じない術を身につけたくらいのタイミングだ.

このイベントは小田急のつり革広告を見て応募した.応募したきっかけは地球環境保護に興味が湧いてきたから.マイボトルの記事でも書いたんだけど,一応マイボトルを持ったりして地球環境のことを考えながら生活をしている.そうやって少しでもペットボトルとかゴミが減ればいいなと思う.

ぼくは子供の時から「環境問題やばいよね」と意識していた.たしか小学生の頃に地中のプラスチックは何万年たっても分解されない,というVHSを授業中に観たからだったと思う.小学生時代の記憶はなかなか消えないものだ.だから,比較的ゴミを出さない人生を歩んで来たと思ってる.

いまだってコンビニは使わないし,いちおう自炊だってしているし,エコバックとかマイボトルとかそういう類のものだって持ち歩いている.ぼく一人がそうしたって地球環境には微々たる影響しかないんだけど,それでも,そんなぼくを見かけて「あ,真似してみよ」と思ってくれる人がいてくれれば,それでいいのだ.

 

 



 

 

ゴミを拾っただけではなにも解決しない

━ゴミ拾いをすれば,地球環境は救えるのか?

答えはNoだと思っている.これまでぼくたちが地球にばら撒いてきたゴミを全て回収できれば理想だけれど,きっとそれはどんな技術を使ったって不可能だと思う.というか,そもそもそんな技術はない.

例えばマイクロプラスチックとしてとても小さく分解されてしまったものは,今後何万年と分解されずに地球に残っているだろう.

だけれど,こうして地道にゴミを減らしていく.ゴミを拾っていく活動が長い目で見れば将来のぼくらの生活を変えると思っている.

ぼくに出来ることはゴミを出さないこととブログなどで積極的に発信していくこと

もっともっとゴミ問題に対する意識が広まればいいと思っている.それに対してぼくが出来ることは,ゴミを出さない生活を心がけることと,こうしてブログやSNSなどで積極的に呼びかけていくことだと思う.そもそも読んで頂いている方が少ないけど.それが一番の問題だったりするけど.

今回のゴミ拾いを通して,もっとプラスチックフリーやゼロウェイストが広まればいい!と強く思った.

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