レビュー | Blueair Classic 605 | 史上最強の空気清浄機

blueair-classic-605

花粉,PM2.5,黄砂,そして新型コロナウィルスの蔓延….

今,街の空気は汚染されている.

家にいるときくらい少しでも快適に,そして安心安全に暮らしたい.

そう思ってついに空気清浄機を調達した.

今回調達したモデルは「Blueair Classic 605」だ.


[PR, amazon]

本記事は「Blueair Classic 605の購入検討してるけど,実際どうよ?」という人に読んでいただけたら幸いだ.



購入のきっかけ

ぼくはなんだってシンプルなものが好きだ.だから今回の空気清浄機選びもシンプルさをポイントにした.

色々調べていると空気清浄機に加湿機能を付加したものが多い.そういうものは全て選択肢から排除した.

加湿機能はあるといいかもしれないけど,いざ使うと不便極まりないと思う.

「おい,水が切れたぞ!水持ってこいや!」と面倒を見てあげないといけないのである.そういう面倒なことは嫌いだ.

そうして消去法で見ていくと,最後に残るのはどうもこのBlueairだけになる.

他にもあるかもしれないけど,機能と見た目のシンプルさで決めた.

Blueairが誇る最強のスペック

Room size

Blueair Classic 605はClassicシリーズの中でもっとも大きい.なのでその対応フロア面積もシリーズ中最大だ.

適用床面積: ~123m2(75畳)
推奨フロア面積: ~72m2(44畳)

ここで言われる推奨フロア面積とは,その空間の空気を1時間に5回清浄できる広さのことだ.つまり,このClassic 605は44畳という広大は部屋の空気を1時間になんと5回も清浄していることになる.12分毎に新しい空気に入れ替わるわけだ.そりゃ快適なこと間違いなしだろう.

暇だったんで試しにお香を焚いてみた.空気清浄機が稼働している部屋でお香を焚く.ちょっと何言っているのかわからない.だけどやってみた.そしたら案の定匂いは一切残らなかった.まぁ当たり前だ.これで匂いがプンプン残っていたら空気清浄機失格である.

その実験で12分もしないうちに無臭になったから,この数字は本当だと思う.

CADRスコアNo.1

聞きなれないこのCADRスコアという言葉.どうもClean Air Delivery Rate (=CADR): 綺麗な空気供給率のことらしい.

Blueairシリーズは世界基準 No.1,CADR値で最高値以上を取得している様子.

つまり空気清浄能力は相当すごいらしい.知らんけど.

0.1μmまでの有害物質を99.97%除去 | HEPA Silentテクノロジー

粒子イオン化技術と高性能フィルター技術を融合した、ブルーエア独自の空気清浄技術です。空気中に漂う有害物質を大量に吸引し、イオナイザーでマイナスに帯電。予めプラス帯電を施してある多層構造のフィルターに、静電気の力で強力に吸着し除去します。

出典: blueair HP

0.1μmまでの有害物質をほぼ100%除去できるらしい.

これは凄いことだ.本当に凄いことだ.

ダイキン,パナソニック,バルミューダの空気清浄機は0.3μmまでしか確認していない.

インフルエンザウィルスの大きさは約0.1μmだ.

つまり,Blueairはインフルエンザ予防にも活躍しそうな雰囲気である.

ちなみに新型コロナウィルスも0.1μmくらいの大きさと言われている.

シンプルな仕組み

Blueairの仕組みは,空気をファンで送ってフィルターで濾すだけだからいたってシンプルだ.

フィルターの手前にファンがあるわけだから,ホコリなどでファンが汚れてしまうことが懸念されるけど,特に分解して掃除できる仕組みにはなっていない.

汚れたらサービスセンターへ送ってちょ,というメッセージが見え隠れしている.

フィルタの交換は2回/年

フィルター交換は1年に2回を推奨されていて,1回あたり10,000円ほどかかる.

1日あたり55円だ.

これを安いと見るか高いと見るかでBlueairの購入可否が分かれるとおもうけど,ぼくはこれは妥当な値段だとおもう.

マスクだって600円/60個とかだから,そこまで高くはない.

フィルターは2種類選べて,ノーマルのものと活性炭をプラスされたものだ.

タバコを吸わないなど,特に臭いが気にならなければノーマルの白い方で十分だ.


[PR, amazon]


[PR, amazon]

消費電力はとても経済的

Blueairはファンで空気を送り,それをフィルタリングして空気清浄をするというシンプルな構造.そのため電力もファンを回すのがメインだ.

なので消費電力は下記のようになる.

スピード1(最弱):0.3 円 / 時間
スピード3(最強):2.2 円 / 時間

スピード3で1日中ブン回しても52.8円/日だから,フィルター代と合わせてもおおよそ108円.ペットボトル1本買うより安いのだから経済的である.



サイズは少し大きめ

Blueair Classic 605はBlueairがほこる最強モデルゆえにサイズも最も大きい.

製品寸法(mm): 幅500 x 奥行き340 x 高さ660
製品重量: 約14kg

また,素材もプラスティックではなくスチールでできているわけだから,見かけは業務用のそれだ.

部屋のサイズが限られている方には少し小さいClassic 405やClassic 205も同じように効果を発揮してくれるだろう.

Blueair Classic 405(〜33畳)

[PR, amazon]

Blueair Classic 205(〜25畳)

[PR, amazon]

とても簡単な初期設定とメンテナンス

Blueairの初期設定はとても簡単だ.電源をつなぎスイッチオンをすれば完了である.

購入時にはフィルターもこのようにセットされているが,TOP側のみこのように上下逆になっていた.本来であれば黒い面が外側にこなければいけないのでそのようにセットしなおした.

操作はいたってシンプルで,操作ボタンの真ん中を触るだけでOFF -> 1 -> 2 -> 3 -> OFFとスイッチのOn/Offと風量を調整できる.風量1はほぼ無音なので寝室で稼働させても全く気にならないし,風量2は日中使う分には全く気にならない.風量3は物凄い勢いで空気をかき集めてくれるので,恋人の前でオナラをしてしまった場合など,緊急事態に有効だ.

また,リモコンは付属せずWi-Fi接続でコントロールもできる.この設定には10分ほどかかるがとても簡単だ.このリモコンによってWi-Fiの電波が届く範囲であればどこからでも調整することができる.

また,寝室などに置くことを考慮して夜間の出力設定も可能だ.このように寝ている間は出力が最小になるよう設定することもできる.

まるで高原で颯爽と吹く春の風のような空気に

使用して1週間ほどたつが,部屋の空気は驚くほど生まれ変わった.まるで高原にいるような爽快な空気が部屋中を満たしてくれる.空気清浄機を使用するのは今回が初めてだが,このBlueair Classic 605は本当にオススメだ.

花粉症やハウスダストに敏感でくしゃみが止まらないときもよくあったが,使用後はそれが全くない.

ぼくと同じように花粉症やハウスダストに悩む方には是非導入を検討していただきたい.きっと生活の向上に大きく貢献できると思う.



まとめ

このBlueair Classic 605は本当にオススメする.空気清浄機は各メーカーから様々なタイプが出ているがこのBlueair Classicシリーズはそれらより清浄能力で頭一つ抜きん出ている.

– 空気清浄機能のみのシンプルな設計
– 0.1μmまで除去するHEPA Silentテクノロジー (インフルエンザ,新型コロナウィルスの大きさは約0.1μm)
– 最大風速で使用しても約100円/日の経済性
– 部屋の大きさに応じて選べる3ラインナップ
– 〜75畳: Classic 605

[PR, amazon]

– 〜33畳: Classic 405

[PR, amazon]

– 〜25畳: Classic 205

[PR, amazon]

是非みなさんも空気清浄機を使用して快適な生活を手に入れてください.

以上,最後まで読んでいただきありがとうございます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました