ミニマリストの本質とは?|知って得するミニマリスト思考

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ミニマリストの本質って何?

ミニマリストという人,いわれる人は一定数存在する.そして色々な種類のミニマリストがいると思う.

いろんな形のミニマリストがいる中で,そもそもミニマリストの本質,つまりミニマリストとは何?という疑問について考えてみた.

ミニマリストの本質を知りたい!

と言う人はぜひ読んでほしい.



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ミニマリストの本質は無駄のミニマイズ

ミニマリストの本質は無駄のミニマイズだと僕は考えている.

ここでピンとくる人はいるかもしれないけど,基本的な考え方はトヨタ自動車でも採用されている徹底的に無駄をなくすと同じ.

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その考え方はとてもシンプルで,場所と時間の無駄を徹底的に無くすこと.そうすると生活の効率を上げることができる.

生活の効率を上げる必要性

生活の効率を上げると人生を少し楽にできる.

1日の時間は限られているから,その中でやりたいこと,必要なことを多くこなしていきたい.

例えば家事のタスクがあって,いつもなら1時間必要なことを効率を上げて30分でこなすことができれば,その30分を自由に使うことができる.そしてその30分を睡眠時間にあてれば,寝不足の解消だったり早寝早起きの実現だったり,そうやって生活の質を上げることができる.

たかが30分と思うかもしれないけど,色々な場面で効率を上げることができれば,チリツモ効果でその結果は大きなものになる.

ミニマリストは手段に過ぎない

一般的にミニマリストは生活スタイルの一つと見なされ目的化されているかもしれない.でも僕はそれは違うと考えている.

繰り返しになるけど,ミニマリストは無駄を無くすための手段だから.

つまり場所と時間の無駄を無くして自分の好きなこと,必要なことに集中するためのミニマリスト,という考え方だ.

なのでミニマリストを意識してはいないけど,生活での効率を求めていたら結果的にミニマリストになってました,という人は意外と多いと思う.

ミニマリストの自覚があろうがなかろうが,ポイントは無駄を無くしたいという気持ちであって,モノが少ないとクールだよね,とか,手ぶらって響きが心地いいよね,とか,そういうのはちょっと違うと思う.それでも一般的にはそういった人たちのことをミニマリストと呼ぶらしい.

必要なモノまで捨てると無駄が増える

モノは少なければ少ないほどクールだ,と考えてとにかくモノを捨てる人がいる.そしてそれをミニマリストと呼ぶのが一般的かもしれない.

一つ言っておきたいのは,その思考は無駄を増やす.

例えば冷蔵庫を捨てる人.たまにいますよね,「コンビニで全てまかなえるので冷蔵庫捨てました」っていう人.もはや生活必需品とされている冷蔵庫を捨てることは周りへのインパクトはとても大きい.だけどこちら側は,頭大丈夫?と心配してしまう.

冷蔵庫の購入費用や電気代を考えても,コンビニで全てをまなかう方がスーパーで定期的に買い物をするより時間とお金の無駄が多い.

例えば500mlの水を考えてみよう.

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スーパーで50円で買える水はコンビニだと100円もする.それを毎日消費すれば,ひと月で1500円,1年で18250円,5年で91250円になる.一人暮らし用の冷蔵庫なら5年で2回は買える金額だ.

また毎回コンビニで5分買い物をすると1年で30時間ほどコンビニにいることになる.コンビニを使うことを全くダメだと言っているのではなく,必要に応じて使うべきかなと思う.

無駄を減らしたいなら,必要なモノは捨てずに上手に活用しよう.

最後に|ミニマリストの本質は無駄のミニマイズ

ミニマリストの本質は無駄のミニマイズであって,生活の効率を上げることが目的だと考えている.

そうではなくて,モノを減らすことを目的としているミニマリストも多く,それは一つの生活スタイルとして一般化されている.つまりミニマリストをどのように捉えるかは人それぞれなので,何が正解で間違いか,という議論をするつもりはない.

ただ,もしあなたが少しでも生活の効率を上げて好きなこと,必要なことに時間とお金を割きたいなら生活の無駄を無くしてみよう.そこで手段としてのミニマリストは一つの選択肢になり得るはずだ.

以上,最後まで読んでいただきありがとうございます!

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