クルマに長く乗るコツ|1台のクルマに乗り続ける方法はとてもシンプル

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クルマに長く乗り続けるのって簡単?難しい?

毎年魅力的なクルマが登場する.発売されたばかりのピカピカな新型車をテレビCMや街中で見かけると「あぁいいな,買い替えちゃおっかな」と心揺れる人も多い.

確かに新しいクルマはとても新鮮で刺激的でワクワクが止まらないときがある.

それでも,今乗っているクルマにずっと乗り続けたい!と思う人は少なからずいるはず.

20年ほど前のクルマに乗る僕が,クルマに長く乗るコツを紹介したい.

・今のクルマに長く乗りたい!クルマに長く乗るコツを教えてくれない?

という人はぜひ読んでほしい.



クルマに長く乗るコツ

クルマに長く乗るコツは次の5つ.

・急のつく運転をしない
・一定の速度で運転をする(車間距離
・短距離ばかり乗らない(暖機)
・基本的なメンテナンスを怠らない
・常にキレイを保つ

とてもシンプルで簡単だ.

急のつく運転をしない

急のな運転(急発進,急ブレーキ,急ハンドルなど)は絶対にやめよう.

人間だってビックリしたら「寿命縮まったわー!」と思うはず.

それはクルマも同じ.

衝撃が急であればあるほど,部品へのダメージは大きい.

急加速,急ブレーキ,急ハンドルはいずれもエンジン,サスペンション,ブレーキ,ボディなどクルマ全体を消耗する.

急な運転をしない方法は,加速,減速,旋回にたっぷり時間をかけること.

例えば,一気にアクセルやブレーキを踏み込むのではなくゆっくりと踏み込もう.

また,交差点で曲がるときなど旋回も早いタイミングからハンドルを切り始め,ハンドルを回すスピードをゆっくりにしてみよう.

ちょっとしたことだけれど,少しの積み重ねがクルマの寿命を大きく伸ばす.

一定の速度で運転をする

幹線道路や高速道路を走っているときは,できるだけ一定の速度で走ろう.

なぜなら不必要な加減速は部品への悪影響だから.

高速道路で前のクルマとの車間距離をあまり空けていないと,前車のちょっとした減速でブレーキを踏まないといけない.

それはとてもエネルギーの無駄だし,運転していても疲れる.

一定の速度で運転をする方法は,車間距離を十分に空けること.

「あまり空けすぎると,割り込まれて嫌なんだよね」

と言う人もいるけれど,クルマ1台が余裕で割り込めるくらいの車間距離がベスト.

もし割り込まれたら,その分車間距離を空ければいい.

一定の速度で運転することは,簡単そうでなかなか難しい.

だけれど,クルマにとってはとても優しい運転だ.

そしてそんな優しい運転のできる人はきっと心も優しい.

人にもクルマにも優しくなろう.

短距離ばかり乗らない

クルマを長持ちさせたければ,短距離ばかり乗るのは絶対にやめよう.

なぜなら,クルマは短距離を乗るように作られていないから.

エンジンが暖まりきる前にエンジンを切ってしまうと,発生した水蒸気がエンジン内部やマフラーなど,金属部分を腐食させたり,エンジンオイルを早くダメにしてしまう.

クルマは便利なので,近所へ行くのでもつい使いがち.

もし短距離ばかり乗るのであれば,エンジンオイルだけは5000km以下で交換しよう.

また,将来はマフラーに穴があいたり,トラブルの可能性もある.

せっかくクルマを持っているのであれば,週末は遠くへドライブに出かけよう.

基本的なメンテナンスを怠らない

クルマを長持ちさせるには,基本的なメンテナンスはキッチリ行おう.

クルマは機械で,機械はメンテナンスが必要だ.

スマホや家電などはメンテナンスを行わない.でもクルマはそうはいかない.

クルマは消耗品の塊だ.

クルマを長持ちさせたければ,メンテナンスをサボるのは絶対にしてはいけない.

とはいえ,定期的なディーラーや行きつけの整備工場でのメンテナンスで十分だ.

壊れる前に消耗品を定期的に交換,壊れたら部品を交換しよう.

定期的にメンテナンスして,安心してクルマを楽しもう.

常にキレイを保つ

クルマは洗車や車内清掃で常にキレイを保っておこう.

なぜならクルマが汚れていると,割れ窓理論でどんどん汚れていってしまうから.

とはいえクルマは道具なので,使えば汚れて当然.

なので,定期的に洗車や車内清掃を行って,不要なモノは車内に置かないように心がけよう.

特にオススメなのは窓をキレイにしておくこと.それだけでとても気持ちよく運転できる.

「ちょっと汚れているかな?」

と気になるときにサッと窓拭きできるフクピカなどを常備しておくと,とても気分よくドライブに出かけることができる.



おわりに|クルマに長く乗るコツ

20年ほど前のクルマに乗り続ける僕が,クルマに長く乗るコツを紹介した.

どれも今すぐできることばかりなので「クルマを大切に,長く乗りたい」という人はぜひ実践してほしい.

新しいクルマも魅力的だけれど,古いクルマにはそれにしかない魅力がたくさんある.

そしてその魅了は新しいクルマでは味わえないものが多い.

なので,少しでも多くの人にクルマを大切にしてほしい,と思う.

以上,最後まで読んでいただきありがとうございます!

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