あおられないためにできる対策は?|簡単にできる10の方法

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あおり運転怖いんだけど..対策ってない?

昨今話題になっているあおり運転.

昔から存在はしていただろうけれど,ドラレコの登場によりその報道が顕著になった.

2020年6月からあおり運転に対する罰則はかなり強化されたけれど,それでもまだ無くならない.

一発で免許取消し!「あおり運転」が厳罰化!

そこで今日は運転歴15年,総走行距離40万キロの僕があおられないためにできる対策などを紹介.

次のことを知りたい人に読んで頂ければ幸いだ.

・なぜあおられるのか?あおる人の気持ち
・あおられないためにできる運転
・あおられ続けたときにできる対策



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なぜあおられるのか?あおる人の気持ち

あおる人はあおることで自分の気持ちをアピールしている.

・オレの車の方が高級車だ!道をあけい!
・デートに遅れそうで急いでるんだ!道をあけてくれ!
・お,お腹が,,痛い,,もうヤバいんだ,み,道を,,ゆずってくれ,,

と,こんな感じ.

とにかく,理由あって道をあけてほしいと思っている.

中には理不尽な理由もあるかもしれないけれど,急いでいることに変わりはない.

なので「あ,後ろの車,なんか急いでるな」と思ったら快く道を譲ってあげよう.

あおられないためにできる10の運転

あおられないためには,あおる人の注意を引かないことが一番の対策.

あおられないためにできる運転はこちら.

・追い越し車線をずっと走らない
・無理な車線変更,割り込みをしない
・ウィンカーの3秒,30メートルルールを守る
・クラクション、パッシングは使わない
・無駄なハイビームは使わない
・無駄にブレーキを踏まない
・譲るところは快く譲る
・車間を詰めすぎない
・脇見運転をしない
・交通ルールを守る

追い越し車線をずっと走らない

高速道路に限らず片側2車線以上の道路では基本的に左側の走行車線を走ろう.

あおる人はせっかちだ.

だから常に追い越し車線を走りたがる.

追い越し車線をずっと走り続けることは

「どうぞあおってください」

と言っているのと同じだ.

あおられたくなければ,あおられない運転を心がけよう.

無理な車線変更,割り込みをしない

高速道路でも一般道でも無理な車線変更,割り込みは絶対にやめよう.

少しでも「ちょっと厳しいかな?」と思った時は無理に割り込まず,次のタイミングを見計らおう.

急な割り込みが原因であおられてしまったらそれは自業自得と言わざるを得ない.

自分がされたらビックリするような運転はやめよう.

ウィンカーの3秒,30メートルルールを守る

ウィンカーは車線変更のときは3秒前,右左折するときは30メートルほど手前から出そう.

右左折のとき,先にブレーキを踏みハンドルを切るタイミングでウィンカーを出していないだろうか?

ウィンカーを出すタイミングには「3秒,30メートルルール」がある.

これは道路交通法に定められ教習所で習う.

・ ー右左折などの進路変更の場合は30メートル手前から
・ー車線変更の場合は3秒前から

急にブレーキを踏み右左折する手前でウィンカーを出すことはあおられる原因の一つだ.

クラクション、パッシングは使わない

クラクション、パッシングはよほど緊急でない限り使わないようにしよう.

ちょっとしたことで,クラクションやパッシングを使うのは本当にやめたほうがいい.

あおる人の導火線にとても簡単に火をつける.

無駄なハイビームは使わない

前方にクルマがいるときはハイビームを使うのはやめよう.

特にHIDライトは明るく,またミニバンやSUVなど背が高い車はロービームでも眩しく感じる.

ハイビームで走り続けることは,たとえ車間距離が空いていたとしても

「眩しい!ムカつく!」

と,あおり運転のやる気スイッチをオンにしてしまうのでやめよう.

無駄にブレーキを踏まない

下り坂では無駄にブレーキを踏まずエンジンブレーキでスピードを調整しよう.

最近のクルマはブレーキライトにLEDが使われていて夜間は特に眩しい.

下り坂でパッカパッカブレーキライトを点灯させるのは,「アイシテル」のサインを出すときくらいにして,下り坂ではエンジンブレーキを積極的に使おう.

また,リアフォグランプは晴れの日には絶対に使わない方がいい.

あれは本当に眩しい.晴れているのにリアフォグを使うのは後続車を挑発する.

譲るところは快く譲る

合流ポイントや相手車の車線変更タイミングなどは,快く前の道をあけよう.

合流ポイントなどで頑なに譲らないことであおり運転につながる可能性はある.

1台前に入ったところで何も変わらない.

道を譲ってお互い気持ちよく運転しよう.

車間を詰めすぎない

クルマが1台余裕で車線変更できるくらい,前車とは車間距離をあけよう.

割り込まれるのが嫌だからと前のクルマと車間を詰めてはいけない.

前にいるクルマには実際の車間距離より詰められて見えるため,こちらにその気がなくても「あおられている」と勘違いされやす.

割り込まれても平気でいられるゆとりを持とう.

脇見運転をしない

スマホやテレビなどを見ながら運転するのはやめよう.

後ろから見たクルマの挙動で「こいつ脇見してるな」というのは大体わかる.

もし追越車線でスマホを見ながら運転すれば,あおる人の格好の標的だ.

交通ルールを守る

基本的な交通ルールは守ろう.

交通ルールを守らないこともあおられる原因となる.

「こいつ気に入らね〜!」

と,あおる人の心理を加速させてしまう.

運転はゆとりをもって,安心安全な運転をこころがけよう.

あおられ続けたときにできる対策

あおられ続けたら安全な場所にクルマを停止させよう.

そのときは必ず鍵と窓を閉めておくこと.

そして車内から110番に電話しよう.

そのときあおってきたクルマのナンバーを控えておくといいかもしれない.

また,もし相手がクルマから降りてきたら,証拠の動画を撮ってもいいかもしれない.

いずれにしても,まずは自分の身の安全を確保して警察に助けを求めよう.



終わりに|あおられないためにできる対策は?

とにかくゆとりを持って,楽しく運転しよう.

道路はみんなのものだけれど,我が物顔で使っている人もいる.

でもこっちがキレたらあなたもその人と同じだ.

どんなときも冷静で大人の運転を心がけたい.

以上,最後まで読んでいただきありがとうございます!

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